イスラエルの旅⑤~ヴィア・ドロローサ~

 

イエスの足跡を巡る旅のハイライトは何と言っても、ヴィア・ドロローサ

最初ツアーのときは、行程の都合上、聖墳墓教会の第10~14のポイントから逆回りをして5,8、9ポイントあたりをしっかり確認できなかったため、どうしても最初から歩きたいとガイドさん達にお願いして、フリータイムに歩くことが出来たため、二度歩くことが出来ました。

 

ゲッセマネの園で捕らえられ、エルサレムで吊るされていた場所。

のちに多くの人がここを訪れることを知っていたイエスは、彼のエネルギーを残したのだとか。驚くことに、吊るされた穴から下にかけて柱状に、とても温かかったです。

イエスつるされた穴

イエスが十字架の重みで倒れた場所。

その場に立ち込める、悲しみのエネルギーに立ち尽くし、暫く動けませんでした。

ビアドロローサ (2)

次は、聖墳墓教会内にある、イエスが十字架に張り付けるため杭打ちされた11ポイント。写真は十字架の上の息をひきとった12ポイント。

そのあたりで、ものすごい浄化と思われるエネルギーがずっと降りてきて、立っているのがやっとでした。

旅の途中、様々な場所で浄化やの道開きの愛のエネルギーワークをしてきた為、浄化のエネルギーはイエスの恩寵だと感謝して受け取りました。

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イエスの墓といわれる場所。ここはさほどエネルギーは感じませんでしたがイエスのお墓の天井あたりに不思議な写真がたくさん撮れました。

左の写真は、カメラの前に小さな青い光がふわっと顕れたので、「あなたは誰?」と心の中でつぶやいたところ、青い光のまわりに薄いピンクのオーラが浮かびあがりました。楽しい光だったので載せました。

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右の写真は天窓の形状が、転写した感じですが、眺めている間に色がどんどん濃くなってきました。カバラの専門家、モルデハイさんにお聞きしたら、スーパーフリークエンシー・エナジー!(高次元の光のエネルギー)と興奮気味に教えてくださいました。

 

下の写真は、イエスの遺体が置かれたという場所。左側のラベンダー色も時間が経つにつれ、濃くなってきました。遺体が置かれた場所の候補は他にもあるようですが、きっと此処なのだろうと思いました。色が示してくれるように本当に優しいエネルギーに満ちていました。

イエスが見せてくれた数々の不思議な光達。何らかの意味があるのだろうと感じています。

イエスの遺体IMG_4026

 

つづく~

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