新たな次元の扉

  ソフィアラディエンスについて

やっと温かくなりそうですね。

ここの所、寒かったですね。

 

今ソフィアという言葉について、ちょっと深く調べています。

かつてグノーシス派における宇宙は

ロゴス=理性(男性性)、ソフィア=叡智(女性性)

によってあらわされた。

しかし神の領域に女性性を持ち込むことを良しとしない、教会サイドはグノーシス派を異端とした。

そして、ソフィア=叡智(女神)が隠されてゆく。

 

 

ソフィアは、イシス、聖母マリアの面影持っていると言われ、

イエス・キリストはソフィア(叡智)の子と言われたとか。

調べれば、調べる程に興味深く納得が出来るものでした。

 

三月は新たな次元の扉が開くと言われているそうです。

自分の内側に入り、悲しみ、苦しみ、喜びのシャワーを存分に浴びて、今の自分に全てOKが出せたら、次なる変容のステージへの移行が待っている。

そういうことのようです。

 

今の自分はすでに完全で、満たされている。

ありのままの自分自身を尊ぶというところから次のステージへ。

さなぎが蝶になるがごとく。

変容への移行。

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日々自分の内側の声を聴くことにフォーカスしてゆくと

少しづつ進化している自分を感じます。

その少しを大切に、育んでいきませんか。

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