ふと、滝行

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突然だったのですが、昨日友人に誘われて、高尾山にて滝行なるものを経験してきました。

初めての体験でした。

小さなころから般若心経も正座も日常に普通にある環境で育ちましたが、

修験道の世界は厳しくて、今世の自分とは関係ないな。

なんて思っていましたが、春分の日を前にひとつの流れがきました。

キーワードは「DNAの封印解除」でした。

 

お経を唱え、行場を掃き清め、滝行での心得をお坊様に丁寧に優しく指導していただき、

それだけでも心が浄化され、引き締まる思いでしたが、いざ滝行となると様々な怖れの感情が出てきます。

行を終えた後、たとえようもなくすっきりしてお堂にお礼の参拝をしていたら、曇り空から光が差し込み、冷え切った背中を温められました。

 

3月18日は解放・解き放つ・普遍的な水・清める・流れ

という意味を持つ日らしいです。

滝行ぴったりでした!

 

自分の中の何かが変わりました。

今それが何かを言葉で説明することが難しいのですが。

今やろうとしている事をしっかりと最後までやり遂げる。

そういった覚悟も再確認。

 

きっと最初で最後の経験だから。

そんな思いでひと時を慈しみました。

誘ってくれた友人に感謝です。

 

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