世界で一番貧しい大統領

  ライトワーカー

今日新月のエネルギーは、自分の中のいらないものを吐き出させてくれるような強いエネルギーを感じました。

そして、この雨で桜は一気に散ってしまうのでしょうね。

 

先日のテレビや、新聞記事などで多くの方が目にされたと思います。

ホセ・ムヒカ前大統領のスピーチ。

 

「貧乏とは少ししか持っていないことではなく、

無限に多くを必要とし、もっともっとと欲しがることです。

 

いまだに人類は先史時代を生きている。戦争を放棄するときが来たら

初めてそこから脱却できる」

 

ムヒカ氏が、日本のマスコミに囲まれて語られた言葉の力に圧倒されました。

ご自分の大領領時代の報酬の9割を慈善団体に寄付され、今も畑を耕しておられるという暮らしぶり。

ムヒカ氏の優しくチャーミングな瞳の奥に、日本への厳しいまなざしを見たのは私だけではなかったと思います。

マザーテレサと似ている、その瞳が語る思い。

 

彼のスピーチを絵本にしたもの、是非読んでみたいと思いました。

ホセ・ムヒカ

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