ペルーより、飛蚊症?

 

ペルーの旅の記録第2弾です。

 

そういえば、ナスカの地上絵を見る前のことです。

ロスアンジェルスからリマへの8時間の飛行機での移動中

普段からドライアイ気味の私ですが、

機内にて物凄く目が乾いてしまい、翌日気づいたら飛蚊症のようになっていました。

 

飛蚊症というものがどういうものか

知識としてはあったのですが、いざ目にいろんな形の濃いモスグリーンのような

ものが飛び交い、コショウをが飛び散ったようなものが見えると

さすがに これから向かう標高の高い土地での高度順応や、ハードなスケジュールを考えると

ちょっと心配でした。

 

しかし私のことですから、

きっと色んなアクシデントを用意しては、

それを乗り越えた時、何かを掴む、、、的な、転んでもただでは起きない現象がまた起きているだけ。

そんなことも頭をよぎっていました。

(このパターンは卒業したはずでしたが)

 

そして、やはり

偶然マラスの塩田の土産物屋さんで売っていたクリスタルを買ったので

そのクリスタルを目の周りでくるくる回しながらヒーリングエネルギーを流すと

重いエネルギーが目に周りから、ぐわんぐわんと出て行くのがわかりました。

凄い勢いで、エネルギーの放出が起き、目が軽くなって行きました。

 

そして飛蚊症らしき症状がどんどん良くなっていったのです。

それにはちょっとびっくりでした。

写真は、日本でもよく見かける塩、マラスの塩田を上から見たところです。

 

海抜ゼロメートルのリマから海抜3400メートルのクスコの空港について

クスコの観光をしている時は、

空気が薄く、少し歩くとふーふー言ってしまうほどでした。

観光よりも休んでいたいなどと思っていた私は、

今から思えばもったいないことですが、きっと何度行っても同じように感じることでしょう。

 

クスコのアルマス広場はインカ時代の中心で、

周りは大聖堂など世界遺産がたくさんある場所のようで、(記憶がまばら)

市民はのんびりと散歩したり、ベンチに腰掛けたりしている人もいましたが

広場の周りは警官が沢山いてパトカーもぐるぐる回っていて

犯罪の多さを物語っているようでした。

 

ガイドさんは、インカ時代の人がいかに正確に石を掘っていて、地震にも耐えうる

壁を作れていたかを熱く語っておられました。

最近作られた壁の方が弱いのだそうです。

壁画は何か忘れましたが、とてもきれいでした。

今でも写真見ていて、酸素薄い!

と思い出してしまいます。

 

 

では、まだ続きますよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

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