自分の奥深くにあるもの

  ソフィアラディエンスについて

ふと目に留まった文章がとても気になりました。

 

以下

 

「イエス言いたまえり、

 

汝ら二つを一となすとき、
内なるものを外なるもの、
外なるものを内なるものとなし、
上なるものを下なるものとなすとき、
そして男と女とを、ただ一つのものとなし、
もはや男は男でなく、女は女でなくなるとき、
そのとき汝らは天の王国に入るを得ん」

 

なんとシンプルで、的確、かつ実行の難しい文章でしょうか。

 

男性の一側面が女性、

女性の一側面が男性。

 

 

私はよく、

男とか女とかって悩むのはもう面倒。

どちらでもない、ザ・人間でいきたい。

 

などど言ってた時期がありました。

目に言えない世界に興味を持ち始めた頃でした。

 

それは、上記の文章と全く似て否なるもの。

ただ逃げていただけでした。

 

それからというもの、

女性としての学びが怒涛のようにやって来ました。

 

超えなければならない壁が、1つクリアーするたびまた現れて。。

それは、魂の思い。

そうなんですよね。

 

 

あなたは自分の女性性を愛していますか?

 

あなたは男性性を別のものとせず、自分のある一側面を示すもの

として受け入れられますか?

 

性的マイノリティーの方を受け入れていますか?

 

マリアマグダレーネのメッセージは、

私たちの心に、容赦なくストレートな直球を投げこみます。

 

しばし自分の奥底にある真実にアクセスする日々です。

 

 

もうすぐ師走ですね。

身体を動かしながらでも、瞑想的になる事はできるそうですよ。

 

感謝

 

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