南仏プロバンスリトリート

  ソフィアラディエンスについて

南フランスのリトリートから戻って、随分ブログの更新が空いてしまいました。

 

ホームページのリニューアルに伴う雑事や、忙しさも手伝って

目まぐるしい変化を、ただ見つめる日々でした。

 

南フランスのリトリートは、私の初チャレンジであり、

そしてマグダレーネ様の導きの元、参加者の皆さんに顕著な変化が起きて、私がどうこうしようなどと考えなくても

全て用意されている事を実感する旅となりました。

 

機上での素晴らしいギフト

太陽の周りの虹

吉兆です。

 

初日、みんなでエクサンプロバンスの町を散策しました。

画家が沢山住んでいた町というだけあって、美しい町です。

そして、翌日

相変わらず、サントボーム山は優しく迎え入れてくれて

頂上の教会も、風もなくみんなでゆっくり遠くに見える地中海の眺めに心癒されていました。

この山の頂上まで登るのですが、助け合い、声を掛けあう

道となり、みんなで登るのっていいなぁと実感しました。

洞窟の教会では、涙される方もいて、魂の深い所での解放が起きていました。

やはり、この洞窟は特別ですね。

女性の子宮のような優しさと奥深さがあります。

マグダラのマリア様とイエス様の美しいステンドグラス

 

 

この美しい教会は、エクサンプロバンスの中心にある教会のイエス様。

とても柔らかな表情をされていて、ふっと微笑まれたと感じた方や、メッセージを受け取られた方、様々でした。

この場所は皆さんとても気に入られたようで、6日間の滞在中、朝早くに何度も訪れていました。

 

マグダラのマリア様達が小舟でたどり着いたとされる、マルセイユですが、

イエス様とマグダラのマリア様の娘と言われている、サラの教会

サントマリードラメール。

ここは、想像以上の優しいエネルギーに満ちていました。

子供達のお世話が大好きだったという、サラの優しさそのままのエネルギーでした。

マグダラのマリア様達が小舟でたどり着いた様子を描いた絵画がありました。奇跡のようにたどり着けた旅だった事がわかります。

この教会で祈りを捧げ、奇跡が起きたと感じられた方々が寄贈された絵画が沢山飾られていました。

何か特別なエネルギーも流れていて興味深かったです。

 

 

少し長くなりました。

お読みいただきありがとうございました。

 

次回のブログにて続きを書きます!

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