南仏プロバンスリトリート・続き

  ソフィアラディエンスについて

南仏のリトリートの続きです。

 

優しいサラの教会のエネルギーにみんなで感動してから、

小さくてかわいい街並みを通り過ぎ、近くにある海岸に足をのばしました。

 

いつも思うのですが、海に足を降ろすだけでとても気持ち良くなります。

母なる海の浄化なんでしょうか。

マグダラのマリア様たちのたどり着いた場所の事を思いながら

気持ちのいい時間を過ごしました。

そして、フランスでもっとも古いと言われている、地下修道院

サンビクトール修道院。

ここは、黒いマリア様で有名なのだそうですが、私達が目指すところは

マグダラのマリア様が祀られている、洞窟を模したような場所。

 

教会のはしっこにあるせいか、訪れる人は少なく、

私達の貸切状態で、しばしマグダラのマリア様のエネルギーに包まれました。

 

一人一人丁寧にマグダラのマリア様を感じて頂く時間がとれたことはとても幸運だったと思います。

 

昨年この場所を訪れた時、凄い勢いで上昇するエネルギーがあったのですが

今回は、そういったエネルギーではなく、その人それぞれのエネルギーとメッセージを感じておられました。

 

人は必要なエネルギーが違うのですね。

それだけマグダラのマリア様は、素晴らしいエネルギーの使い手のようです。

そして、当初の計画にはなかったものの、

実は一番大切なことだったと思われる訪問場所

エクサンプロバンスの町の中にある、マグダラのマリア教会。

 

この教会は5年以上工事の為閉ざされたままだとか。

何だか行く必要を感じて、朝早くにみんなで行きました。

 

工事中で中に入れないため、扉の外から祈りを捧げました。

その時みんなが同じように感じたことは、扉が閉まっているのにもかかわらず、

教会の内部に意識を置いて感じてもらったところ、

 

「こんなに気持ちいいエネルギーの教会はない!!」

ということでした。

離れがたいほどの素敵な場所でした。

この教会が、オープンになる日が待ち遠しい。

そんな思いで南仏を後にしました。

 

リトリートの報告を書くには、あまりに時が経ちすぎて

とてもざっくりとした報告になってしまいました。

 

宿に帰ってから、みんなでシェアした内容はとても考えさせられることが多くありました。

みんなの前で、自分の本音が話せるかどうかや、

人の好き嫌いについての感覚など。

 

もともと、自我というものが幻想であるとしたら

自分と他者の区別などなく、優劣も、好き嫌いも単に自分自身への判断に過ぎない。

鏡の法則として捉えることで、色んな悩みが消えてゆく。

 

今回、マグダラのマリア様からの課題だったのだと感じました。

 

 

そして帰国日は新月だったのですが、

たしかその日あたりは、人間関係にフォーカスするとよい日。

というような日であったことを後で知りました。

導きを感じる出来事でした。

 

 

エクサンプロバンスにある、セザンヌのアトリエ。

ものすごく広い敷地でした。

エクスには多くの画家さんが住んでいらっしゃったようですが、

セザンヌは生まれたのも、住んでいたのもエクスで、生涯をこの場所ですごしたのはセザンヌだけとか。

素敵な街でした。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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