逢いたかった

  ソフィアラディエンスについて

2012年11月、ソフィアラディエンス®の光が降ろされた時、

「まだ、地球上で使われていない光です。使いなさい」

そんな強烈なメッセージとともに、光のコードが次々ともたらされ始めて

人(?)の悪い宇宙人にからかわれているのか、

私は頭が変になったのか、、、

そんな風に一人悩んでいた時期がありました。

海外・国内の有名ヒーラーさんに見て頂いたりして、何度も検証を重ねた時期もあったなぁ。

 

結果、高次元からもたらされた一生使える光であることがわかり、

そして何より

この光のコードは、それまで不安でいっぱいだった私を

確実に安寧の境地に導いてくれた。

その時あった身体の痛みも消えた。

 

そして、クライアントさんに試してもらうと、

とても素晴らしい変化が訪れている。

ただ導かれてセッションをして、クライアントさんの悦びがだけが私の支えだった。

 

でも 何かどこかに究極の答えを求めている自分がいるのも知っていた。

 

そんな時出会ったのが、

辻麻里子さんの著書だった。

彼女からもたらされる宇宙の深い叡智に触れ、強烈な悦びと安堵感。

ああ、私が向かっている世界は大丈夫、それを彼女の著書が与えてくださった。

おこがましいのだけれど、そう感じた。

そして、一筋の光の道が自分の前に現れた気がした。

 

どうしても辻麻里子さんに会いたい!!

今まで生きてきて、本を読んだだけでそんな気持ちになったのは初めてだった。

 

でも私の願いは叶うことなく時が過ぎ、そして昨年になって

辻麻里子さんが天に戻られたことを知ることとなった。

 

すでに読んでいたけれど、再販された本に彼女の声の誘導瞑想のCDがついていて、

初めて彼女の声を聴けて、言葉に出来ないほど嬉しかった。

三次元の世界で逢ってお話を伺うことは出来なかったけれど

こうして、声の波動を受け取る事が出来る。

何だか涙が出てきた。

 

そしてタイムラインが切り替わったというメッセージが来た昨日、

藍の書(あおのしょ)遺作 が届き、読み始めた。

また、新たな世界への橋渡しへの予感。

 

 

 

 

 

 

 

 

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