1月12日の祈り・グランドゼロのこと

 

今日 1月12日15時11分から20分間

星の配列が特別な状態になるということで、

この時間に意識を合わせて、世界中で一斉に平和を祈ることが

これから冬至に至る流れを、より調和に満ちた流れに変えて行くことになるそうです。

 

急ですが、このブログを見てくださった方、一緒に祈りませんか?

宇宙の根源から白い光が降りてきて、自分を通り抜けて地球の中心まで届ける。

というイメージを抱いて祈れば良いそうです。

これは、ソフィアラディエンスの光のダウンロードのイメージと同じでした。

 

 

そして今日、昨年のセドナ・ニューヨークリトリートツアーの記事で

アップし忘れていた記事を今日掲載することにしました。

 

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以前開催したアルメニアのりトリートがおかげさまでとても好評で、

参加者の方から

「次のりトリートはどこにするんですか?」

 

そんなありがたい質問を受けたので

一人瞑想をして

「次なる場所を教えてください」

 

そんな風に聞いてみたところ、

「グランドゼロ、、、」

という返事がかえってきた。

 

私はびっくりするのと、その場所の重要さを感じ、

とんでもない質問をしてしまったと正直後悔していた。

 

何のために、どうしてその場所へ行く必要があるのか。

何度も繰り返し、瞑想しているうち、

どうしてもそこに行かなければならない。

 

なぜかそれだけが伝わってきていた。

 

以前、カペナウム、ベツレヘム、、、

そんなささやきを繰り返し聞くことで

イスラエルや、フランスのりトリートの計画はあったものの

ニューヨークへのリトリートは想定外で、とても気乗りがしなかった。

 

一人で行こうか。

いや、違う。

みんなでないとだめなんだ。

 

何度も何度も私を導く声に質問を続けた。

 

そして、思い切って口火を切った途端に

6人の人が手を上げてくださってリトリートが決まった。

 

しかも、セドナとニューヨークを回る周遊のような、かなり安い航空券まで手に入り

セドナでゆっくり浄化してから来なさい。

と、言わんばかりのツアー日程が、これまたあっさりと決まった。

 

セドナでは、参加者の中にセドナ通の方がいらして、

各ボルテックスも自分たちで安全に行くことができて、

ビッグサンダーマウンテンを目の前に見ることができるという、おすすめのホテルもすぐに予約がとれた。

なんという至れり尽くせりのシチュエーションなんだろう。

グランドゼロへみんなで行くことを、上の存在は望んでくれているのだと実感した。

 

2011年に初めて訪れて、住みたいくらいに好きだったセドナ。

 

今回のセドナも別の顔を見せてくれつつ、やはり私を魅了した。

ここは何度訪れても、その都度の味わいがある。

そしてリトリートの醍醐味ともいえる、参加者の方の変容も自然発生的に起きてきた。

セドナならではの解放に次ぐ解放。

 

最後に虹で見送ってくれたセドナ。

グランドゼロでは頑張って!!

といわんばかりの虹だった。

 

 

そして、大都会のど真ん中

マンハッタン、グランドゼロ。

緊張を感じつつ

 

そこで私は仲間と

ひたすら伝えられた光のコードを降ろして祈り続けていた

 

突如、ラベンダーの太い光の柱が降りてきたかと思ったら

たくさんの人が

その光の柱の中を登っていくのが見えた

 

今まで見たこともない美しいラベンダーの光の柱に

驚きつつ私は見とれていた

 

そしてその中を多くの人が登っていく様子が

不自然なことではなく、

とても自然で美しく感じられた

 

火と水の錬金術的変容の光で

その場に残る残留想念も光に返した。

 

このためにここに呼ばれた

そうはっきりと感じた。

その時思わず涙がこぼれた。

 

大きなビルが、あっという間に崩れ落ち、

たくさんの人の命が一瞬にして犠牲になった場所

 

 

そして18年経った2019年9月9日、

たくさんの御霊が癒やされるのを待たれていたのか。

 

同時多発テロの原因や

それを企てた人のことは色々といわれているようだけれど、

それはどうでも良かった。

 

私たちは、犠牲になられた方々と、

そのご家族が真に癒やされるのを祈ることだけだった。

 

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